此処よりはじまる。
読書記録と日々のあれこれ
(移動先: ...)
ホーム
作家別索引(海外)
翻訳者別索引
作家別索引(日本)
カテゴリー別
▼
(移動先: ...)
ホーム
▼
2017年3月22日水曜日
0031 夏への扉
›
書 名 「夏への扉」 著 者 ロバート・A・ハインライン 翻訳者 福島正実 出 版 早川書房 2010年1月 言わずとしれたSFの名作だけど、実はまったく読んだことなかった。おまけに、この詩的な表紙と詩的なタイトルから、初期の萩尾望都や竹宮恵子の作品みたいな、みずみずしい...
2017年3月16日木曜日
0029-30 老人と宇宙(そら)3、4
›
書 名 「老人と宇宙(そら)3 最後の星戦」 「老人と宇宙(そら)4 ゾーイの物語」 著 者 ジョン・スコルジー 翻訳者 内田昌之 出 版 早川書房 2009年6月/2010年9月 〈最後の星戦〉 ペリー再び。もう、絶対うまいこと行きそうな安心感である。 ゾーイは...
2017年3月4日土曜日
0028 老人と宇宙(そら)2 遠すぎた星
›
書 名 「遠すぎた星」 著 者 ジョン・スコルジー 翻訳者 内田昌之 出 版 早川書房 2008年6月 CDFの徴兵システムやら、技術やらダサすぎるブレインパルという名称にまで、自分的に微妙に引っかかっていたあれこれに、読み始めて早々にオチがついた(笑)。でも、遺伝子の...
2017年2月12日日曜日
0027 老人と宇宙(そら)
›
書 名 「老人と宇宙(そら)」 著 者 ジョン・スコルジー 翻訳者 内田昌之 出 版 早川書房 2007年2月 こういうもっともらしい作り込みで始まるSFだと、つい制度設計の実現可能性とか気になってくるんだが、コロニー側の人的資源獲得と地球側の老人医療費削減は案外ウィン...
2017年2月9日木曜日
0025-26 任務外作戦
›
書 名 「任務外作戦 上」「任務外作戦 下」 著 者 ロイス・マクマスター・ビジョルド 翻訳者 小木曽絢子 出 版 創元SF文庫 2013年3月 退役後、すこしおしゃべりになったイリヤンが、エカテリンにマイルズへの思いを語る。毎回マイルズを任務に送り出すたびに胃が縮む思いで無...
2017年1月31日火曜日
0024 バラヤー内乱
›
書 名 「バラヤー内乱」 著 者 ロイス・マクマスター・ビジョルド 翻訳者 小木曽絢子 出 版 創元SF文庫 2000年12月 母は強し。最初から最後までそういうお話だった。初対面の時はヴォルラトィエルの血にまみれ、その次は政敵の生首転がしてニンマリされたら、そりゃ流石...
2017年1月21日土曜日
0023 名誉のかけら
›
書 名 「名誉のかけら」 著 者 ロイス・マクマスター・ビジョルド 翻訳者 小木曽絢子 出 版 創元SF文庫 1997年10月 マイルズの両親の馴れ初め話。途中コーデリアがやすやすとバラヤーに現れた辺りはちょっと簡単過ぎない?と思ったけど、まあいいか。 マイルズが両親から何を受...
2017年1月16日月曜日
0021-22 メモリー(ウォルコシガン・サガ)
›
書 名 「メモリー 上」「メモリー 下」 著 者 ロイス・マクマスター・ビジョルド 翻訳者 小木曽絢子 出 版 創元SF文庫 2006年7月 イリヤンの思いがけない災難を軸に、マイルズの人生が大きく転換した。 自分は何者か、という青春の悩みからやっと脱却して大人になっ...
2017年1月13日金曜日
0020 ソラリス
›
書 名 「ソラリス」 原 題 「SOLARIS」1961年 著 者 スタニスワフ・レム 翻訳者 沼野充義 出 版 早川書房 2015年4月 かなり難解で、特に学術論争の辺りは読み進むのが大変。もう一回読み直してからちゃんと感想を書きたい所だけど、初読の印象だけ。どなたか...
2017年1月9日月曜日
0019 戦士志願
›
書 名 「戦士志願」 著 者 ロイス・マクマスター・ビジョルド 翻訳者 小木曽絢子 出 版 創元SF文庫 1991年1月 一気に読了。面白かったよ、なにこの桃太郎展開。行く先々で舌先三寸で家来を見つけ、首を突っ込む必然性の無い戦いに突っ込んでいくハチャメチャぶり。国元の騒...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示