此処よりはじまる。

読書記録と日々のあれこれ

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2021年3月27日土曜日

0263 過去からの密使  (ハーパーBOOKS)

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書 名 「過去からの密使」  原 題 「The New Gir」2019年  著 者 ダニエル・シルヴァ  翻訳者 山本 やよい  出 版 ハーパーコリンズ・ ジャパン  2020年4月  初 読 2021年3月28日  文 庫  616ページ  ISBN-10 45965413...
2021年3月20日土曜日

0262 教皇のスパイ  (ハーパーBOOKS)

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書 名 「教皇のスパイ」  原 題 「 The Order 」 2020  年 著 者 ダニエル・シルヴァ 翻訳者 山本 やよい  出 版 ハーパーコリンズ・ ジャパン  2021年3月  初 読 2021年3月20日  文 庫  584ページ  ISBN-10   459654...
2021年3月15日月曜日

これはやったもの勝ち

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ハーパーブックスの背表紙に猫があるってる!! と思ってから気付いた。これ、犬派の人には「犬が歩いてる!」って見えるんだろうな。 なんという、知能犯め。一気に好感度が上がること請け合いではないか♪ しかし、この肉球がドン・ウィンズロウに似合うかどうかは、私には解らない。。。。 🐾...
2021年3月14日日曜日

誤訳にもの思う(翻訳という仕事への敬意 改題)

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 私は翻訳小説を読むのが好きだ。  実は日本の小説を読むのは苦手。  どうしてだろう、と考えるに自分の中に、言葉と語感に対するはっきりとしたイメージがあって、それが日本語で執筆されている作家さんの語感と微妙にズレることがあるのだ。そのズレが収まりが悪くて、どうも上手くストーリーに...
2021年3月12日金曜日

0256 赤の女 上  (ハーパーBOOKS)

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書 名 「赤の女 上 」  原 題 「 The Other Woman 」 2018年 著 者 ダニエル・シルヴァ 翻訳者 山本 やよい  出 版 ハーパーコリンズ・ ジャパン  2019年5月  初 読 2021年2月5日  文 庫  344ページ  ISBN-10   459...

0261 赤の女 下  (ハーパーBOOKS)

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書 名 「赤の女 下」  原 題 「 The Other Woman 」 2018年 著 者 ダニエル・シルヴァ 翻訳者 山本 やよい  出 版 ハーパーコリンズ・ ジャパン  2019年5月  初 読 2021年2月5日  文 庫  3 28 ページ  ISBN-10   45...
2021年3月10日水曜日

「誤訳も芸のうち」と翻訳者は言った。山本光伸part4 論創社『さらば死都ウィーン』

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ハードカバー版 書 名 「さらば死都ウィーン―美術修復師ガブリエル・アロンシリーズ」  原 題  「 A Death in Vienna 」 2004 年  著 者 ダニエル・シルヴァ  翻訳者 山本 光伸   さて、このような不毛な投稿はこれで最後にしたい、と思っています。 ひ...
2021年3月6日土曜日

0260 ねみみにみみず(作品社)

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書 名 「ねみみにみみず」  著 者 東江 一紀 (著)、越前 敏弥 (編集)  出 版 作品社 2018年4月  初 読 2021年3月7日  単行本 272ページ  ISBN-10 4861826977  ISBN-13 978-4861826979 長らく積んでいてごめ...
2021年3月5日金曜日

新明解さん賛歌 ねみみにみみず④

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 たしか、「新明解さんの謎」という新書本があったような。(確認したら『新解さんの謎』文庫本だった。)   この超語釈で超有名な国語辞典を、東江さんはご愛用だったようだ。 私もいつか入手しようと思っていたのに、気づいたら第5版、第6判、と版を(改訂を)重ね、編者が変わり、だいぶ中庸...
2021年3月4日木曜日

表現する技術と、表現したいと乞う魂と。 ねみみにみみず③

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さらに続いています。「響かせるの巻」p.110より  翻訳という仕事を、ピアニストと比較。『200クラシック用語辞典』はおすすめされたのでチェック!  「うーん、翻訳に似てはいないだろうか。文芸にだって、凝りすぎると嫌味になる作品と、文体こそすべてという作品があるよね。青柳さんも...
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窓辺猫
2016年秋以降、読書メーターにレビューを上げていましたが、字数に縛られず感想を記録したい、という気持ちが嵩じたので、2020年に思い切ってブログにすることにしました。このブログには、2016年頃から読メに投稿していたレビューから順次アップして、以降は読メと併用で運用しています。好きなジャンルは翻訳小説です。SF、戦記、ミステリー、歴史小説。恋愛ものはどちらかというと苦手、血やスプラッタには耐性がありますが、ホラーはあまり好みません。(だって現実のほうがよほど怖いんだよ?)日本人作家の作品は、なぜか素直に世界観に入り込めないことが多くてやや敬遠気味。年間100冊を目標に読書しています。夢は、読みたい本を読み尽くすこと。ときどきデザインとかを変更しますが、使い勝手はなかなか良くなりませんね。2026年2月7日修正。
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