ぜんぜん読書がすすまん。
それもこれも、「アポロ18号の殺人」のおかげ。
大好きな、中原尚哉さんの翻訳なのに!である。
どうにも、文章のリズムと自分の読書速度が合わん。
いかにも業界の人っぽく緻密に細分化して描かれた航空機や宇宙船の操作手順は、それなりの早いスピードで読まないと、まるでスローモーションのような描写になってしまう。そして私の文字を追うペースは遅い! そんなで、なかなか読書スピードが上がらず、物語に乗りきれず、数行読んでは失速し、数ページ読んでは中断し。
実は、この本に取り組むの三回目だ。今回は、ついにアポロ18号が離陸するところまでは到達した。物語はこれから。ここまで約1ヶ月。今月の読書量はほぼ0冊。
そして、新年度である。
体制が変わり、新人が入り、業務が変わり、仕事が追いかけてくる。というか襲いかかってくる。毎日が仁王立ちの日々。ときおり、お守りの破魔矢を握りしめ、振りかざし、「悪霊よ去れ!」と念じる。念の為、ごく真面目で無宗教な職場であることを申し添える。
ゴールデンウィークもちっとも心安まらないけど、とりあえず好きなことの一つくらいは取り組みたいもの。

妙に読書が進まない時ってありますよね、私もこういう本割とあります(^u^)
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