2026年1月24日土曜日
介護日記的な・・・その29 事後報告的な。
2026年1月10日土曜日
介護日記的な・・・その28 第3ラウンドのゴングが鳴る。
2025年12月14日日曜日
0572 抜け殻仮説への挑戦―認知症の人の「自律」の概念を考える― 新書 –
著 者 箕岡真子
出 版 三省堂書店/創英社 2022年6月
文 庫 148ページ
初 読 2025年11月05日
ISBN-10 4879231444
ISBN-13 978-4879231444
読書メーター https://bookmeter.com/reviews/131283560
著者の箕岡 真子 (みのおか まさこ) さんについて
日本臨床倫理学会総務担当理事
東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野客員研究員
箕岡医院院長
【主な研究領域】終末期医療ケアの倫理・高齢者の介護倫理・認知症ケアの倫理
認知症の母の在宅での見守り介護をまるまる3年間続け、母の施設入所の見極めや施設探しをするにあたり自分の判断を知見で底上げしたい、と思って手に取った数冊のうちの一冊。
2025年10月13日月曜日
介護日記的な・・・その27一応の最終回 家の片付け
母がグループホームに入居して、主(母)が留守になった家で私がしたかったこと。それは大掃除。
介護日記的な・・・その26 同居見守り開始から母GH入居までの記録
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| 母のGHの部屋に飾るために仕立てた造花の花籠です |
6月末 母の認知症の進行を感じる。これまでの、朝夕の決まった時間に冷蔵庫からご飯と惣菜を取り出して食べる、ということが出来なくなって、体重も落ち始めた。
介護日記16 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/06/blog-post_29.html
デイサービスからは、認知症高齢者GHを勧められる。私自身も、選択肢の一つとは思っていた。施設入居するまでの間、介護休暇を取っての同居介護することを念頭に、職場で根回しを始める。
7月初旬 デイサービスと同じ法人さんが運営するグループホームを2カ所見学する。正直、施設内が片付いていないとか、壁の飾り物が雑然としている、とかに目が行き、第一印象はパッとしなかった。しかし、施設長の言葉は的確で、「きちんとケアしてもらえる」という感じを受けた。このGHに入所の申し込みをするが、その時点で、「いつ入れる」かは不明だった。数人待機している状況とのこと。この時点では、毎週末の金〜土の泊まりと、火曜日の日帰り介護を継続。
レンジがついに昇天。
母が使えそうな、単機能レンジ(あたためスタートボタンが壊れたレンジと同じ場所にあるもの!)を購入。母はかなり覚束なかったがなんとか使えるようになった。
介護日記17 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/07/blog-post.html
これまで担当してくれていたケアマネさんが、体調不良で退職し、介護事業所を変更しなければならなくなる。ケアプランの見直しを迫られているなかで、結構な痛手。
7月21日 介護日記18 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/07/blog-post_21.html
7月22日(祝/代休) 実家近くの中学時代からの友人と食事。友人もお母様と2人暮らしで介護をしており、介護情報の共有とか、お互いの介護のアレコレを語り合う。この人間関係にかなり助けられる。
7月25日(金/深夜) 実家の粗大ゴミ出し。壊れたレンジを出すついでに、納戸と化した部屋に溜まっていた壊れたテレビ台やら扇風機やら、コミック用の本棚やら、使っていないインクジェットプリンターやら。母が寝た後の実家に仕事が終わってからそ〜〜〜〜〜っと入り込み、母が寝ている間にそ〜〜〜〜っとまるでドロボウのように、密やかに搬出して、粗大ゴミ指定場所に運ぶ。
介護日記20 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/07/blog-post_27.html
7月29〜30日 母をショートステイ(1回目)に送り出すため、仕事を休んで前日夜から母宅へ。
7月末 職場に8月から介護休暇を取得する旨、正式に申請。(不在中フォローすることになるであろう係のメンバーに感謝)
8月8日 実質的に介護休暇突入。(最初は夏休から)。前日7日の夜に母宅に来たところ「焦げ臭い」案件が発生していた。
介護日記21 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/08/blog-post.html
ボヤを出す前でよかった。ぎりぎりのタイミングで同居介護に踏み切ることができたことに感謝する。
だがしかし、母不在の日中、あまりの静かさに、いっとき鬱る。
介護日記22 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/08/blog-post_14.html
8月11〜12日 ショートステイ(2回目) 12日は職場に出勤。
8月14日(木) 新しい介護事業所のケアマネさんと初回面談。契約。
8月15日(金) 母の咳がだんだん悪化し、看過できなくなったので、内科に通院。誤嚥なども案じたが、結果は上気管支炎。朝昼夕眠前の処方。薬をこれまでの薬袋管理から、お薬ボックス式に変更。
8月16日(土) 精神科(認知症外来)通院同行。GH入所方向であることを伝える。
8月18日(月)ごろ 申し込みをしていたGHが、デイケアで本人面接。入所可の判断となり、9月中の入所の目処が提示される。
8月23日(土) 内科で咳の再診と、入所に向けた健康診断。
8月26〜27日 ショートステイ(3回目) 27日は母から手が離せるので、職場に出勤。打ち合わせなどをこなす。
8月30日(土) 健康診断書と診療情報提供書を内科で受領
9月1日(月) GHの入居予定の部屋の見学、ホーム長との打ち合わせ、持ち込むものの確認など。
介護日記25 https://koko-yori-mybooks.blogspot.com/2025/09/blog-post.html
9月2日(火) 終日在宅勤務で、研修受講
9月3日(水) 日帰りで自宅に帰る。家事やら、家の手入れやら。
9月4日(木) 団地で高齢化/孤独死対策に取り組む母の友人の旦那様が来訪。我が家の介護/見守りについて情報提供する。(見守りカメラや家族の関わり方など)
9月5日(金)頃 精神科に、GH入所が本決まりになったことを電話連絡。次回受診のときに診療情報提供書の発行を依頼する。
9月6日(土) 母を美容院に連れて行って、ヘアカットしてもらう。その帰りに、メガネ屋に寄って、メガネの調整をしてもらう。
9月8日(月) 自分の内科通院
9月9〜20日 この間、母のGHに持ち込む家具、寝具、衣類、日用品の調達。寝具については、マットレスやマットレスパッドをどうするか、など相当に悩む。
室内に造花を持ち込むつもりで、造花の花の種類などについても、かなり悩んだ。
マットレスは購入せず、パラマウントのベッドパッドを購入。シーツは家にあるものを使えないかと思ったが、想像以上に古く、これもパラマウントで介護ベッド用のボックスシーツを購入。羽根枕は昭和西川のネットショップで購入。居室に持ち込むタンス、一人用テーブルなどは、母宅に置いてある飛騨産業の穂高シリーズや、昔、購入したことのある越後民芸家具のタンス(比較的軽くて、扱い安い)などを、メルカリで探して購入。
9月11〜12日 ショートステイ(4回目)。これまでで一番上手くいった。母は落ち着いて工作などにも参加して、終始楽しく過ごせたよう。
GHと相談し、9月26日(金)を入所日に決める。
9月13日(土) 精神科(認知症外来)受診。診療情報提供書を受領。3年間お世話になった先生にご挨拶。
9月17日(水) ケアマネさん来訪。月1回のモニタリング。
とにかく、睡眠ペースを守り、昼夜逆転に注意して、体調・生活面を整える。
9月18日(木) メルカリで購入した家具類が納品。清掃、部分的に修理、ワックス掛けなど施したのち、母に見つからないように、カバーを掛けて隠す。
9月19日(金) アートセッティングデリバリーが、家具と用意の生活用品などの荷物を搬出。
9月23日(祝) GHに部屋のセットアップ・片付け、最後の打ち合わせに出向く。
9月22〜23日 母、ショートステイ(5回目・ラスト) 前回のショートが良かったので期待していたが、ショートステイでは入眠させることができず、完全に昼夜逆転して23日夕方に母が帰宅。ものすごくがっかり_| ̄|○
なにしてくれてんの!とショートステイにはかなり腹がたった。ギンギンで夜を朝だと思っている母をなだめすかして、なんとか夜9時半には入眠させ、朝まで熟睡してくれた。なんとか昼夜逆転をリカバリ。もの凄く疲れた。
9月24日(水) デイケアの連絡帳で、ショートステイの処遇を愚痴る。
9月25日(木) デイケア最終利用日
9月26日(金) 14時にGHホーム長さんが、施設の車でお迎えにきてくれる。午前中に、「お泊まりもできる高齢者の集会所みたいな所」にお部屋を見に行く、と母に説明(2回目)。夜に1人でいるのがアブナイこと、私が一緒に居られないときにお泊まりできる場所であること、家の近くであること、災害の時には、高齢で避難所ってわけにはいかないから、高齢者用のお泊まりできるところに避難するんだ、とか虚実ないまぜで母が納得できそうな線でもっともらしい話をする。
認知症の母は、聞いたそばから忘れてしまうし、前後の脈絡はもはや関係ない。おそらく多くの認知症の方に共通するのではないかと思うのだが、今・目の前のこの時に不安がないか、不満がないか、楽しいか、が目の前の状況を受け入れられるかどうかの決め手になる。
そう心得て、施設に向かう車中ではとにかく楽しい雰囲気になるように、途切れなく沢山お喋りをして、母も、送迎の職員さんもケラケラ笑わせ、高揚して楽しい気分のままGHに到着。さあ行こう、と母の気を逸らさないように、一気にお部屋まで連れて行き、母好みの家具を配置した部屋で、1人掛けの椅子に座った母に「なかなか良いお部屋よね〜」などとお話。ここはどういうところか、前述の話を再度はなして聴かせ、幸い母は、毎日通ったデイサービスとも雰囲気が似通っているからか、さほど違和感も抱かず、「わたし、ここに来るの2回目かしら?」とか言い出すので、「そう! 初めてじゃないわよね!」と母の話に乗る私。ちょうど3時のおやつの時間でデイルームに呼んでいただき、他の入所者の皆さんに紹介していただくと、入所者のおばあちゃんのお一人(もちろん認知症)、「わたくしの夫が、昨日、〇〇さんて方がいらっしゃるって、言ってたんです!」と確信を込めて仰るので、内心(おばあちゃんナイス!)と喝采を送りつつ、「そーなんです。どうぞよろしくお願いしますね〜〜〜」なんていって、母をGHに置いてきたのだった。
自惚れでなく、たぶん最善の状態で母を施設にお任せできたと思う。あとは、職員さんの専門性にお任せする。そう思って、ぐっっっっっったりと疲れて、施設を後にしたのだった。
2025年9月28日日曜日
2025年8月の読書メーター
9月初めに入居できる見込みが立ったので、この間母の見守り、食事の世話と並行しGHへの入居の準備を進めてきた。迷うことや一人で悩まざるを得ないことも多かった(というかそれしか無かった)。母を、母が自分で築いた家から出さなければならないことが苦しかった。母との関係をつらつらと振り返る時間でもあった。ただし、母は全部忘却済み! もはや母子間のあれこれは母からは滅却され、残ったのは一方的な私の思いでしかない。
“お一人様の老後を如何に有意義に過ごすか”とか”脳が若返る”とか、ずいぶん沢山本を読んだようだが、一方で本当の「いざというとき」について考えることからは逃げ回っていた。
審議官:隠蔽捜査9.5 (新潮文庫 こ 42-62)の感想実質的には再読。署長が空席となった大森署の一日。奥さんの冴子さんが冴える「内助」、どこか頼りない息子の邦彦、長女美紀の正義感。「仲の悪い」阿久津と平田の両参事官。しかし真骨頂はやっぱり竜崎のおべっか使い!当の竜崎は、必要なことをしただけです、と涼しい顔だけど。おべっかもつかえれば、屁理屈もこねられる。さすが頭がキレる人はひと味違う。この刊は、竜崎のいろんな面が見られてとても好きです。
読了日:08月29日 著者:今野 敏
ウォルドルフ人形の本の感想今日はここ10年以上、ずーーーっとやりたかった事をしている。子供達が赤ん坊の頃、最初のお人形として手作りしたウォルドルフ人形の修理。男の子はムスメに丸刈りにされ😂、総天然素材(ウールと綿)故に虫に食われ😅、お洋服はゴムが伸び、ボタンが取れ・・・いつかいつか、修理して髪を生やそうと、髪の毛用の手紡ぎの羊毛も入手したのが5年は前。手に入れたところで力付き、さらに放置の年月。いつやるの?今でしょ!というわけで、一念発起して、今日は朝から人形を風呂に入れている。
読了日:08月24日 著者:カーリン ニューシュツ
好きだと言って、月まで行って (モノクローム・ロマンス文庫)の感想SEXの描写はさすがのM/Mだと思った次第。だけど、とにかく主人公2人が繊細で優しく、思いやりがある。いわゆるタフガイとは一線を画する、優しい世界の住人たち。それゆえに苦悩にもあるのだけど。オーストラリアのLGBTQを取り巻く雰囲気もちょっとわかる。雇用契約や権利—義務関係に対する意識の強さがストーリーのキモでもあるんだけど、この感覚は日本人にはちょっと理解が難しい分、よけいにモダモダと感じたかもしれない。あれだけ仲良く暮らしていても1年半、結婚に踏み切っていなかった慎重さ。すごく真っ当な恋愛だった。
読了日:08月17日 著者:N・R・ウォーカー
フラジャイル(30) (アフタヌーンKC)の感想森井君ニューヨークへ。円さんがまさかの危機。おそるべしアメリカ! でろでろに腐っちゃった検体でもできることをやり遂げる病理チーム偉い。その後の恐怖のカンファは推して知るべし。
読了日:08月16日 著者:恵 三朗
幼女戦記 (32) (角川コミックス・エース)の感想『最古参』ショーンズ再び。この巻は危なげなかったかな。ソ連・・・ではなく、あの国の変態は健在。そして、今回あまり出番のなかったメアリー・スーが不穏だ・・・・
読了日:08月16日 著者:東條 チカ
カンツォニエーレ チェーザレ番外編 (モーニング KC)の感想「お前は修道院には行かない。いずれ自分に相応しい相手を見つけ 子供を儲け 穏やかで温かい家庭を築く———」穏やかな表情で仄かな好意を寄せあった少女に語るチェーザレ。ひょっとしたら、この言葉はルクレツィアに寄せる秘めた願いであるのかも、と思ってしまった。ボルジアに生まれた以上、女は政略の駒でしかあり得ないのだけど。チェーザレ最後の自由な青春の日の思い出。アブナイ禁書が出て来たけれど、そちらは深掘りはせず、二人の仄かな恋情とともに暖炉に焼べられた。チェーザレの末の弟のホフレがかわいい。
読了日:08月16日 著者:惣領 冬実
宇宙兄弟(45) (モーニングKC)の感想次巻で完結。月の周回軌道を漂流するムッタと,地上での必死の救出作戦立案。ヒビトはソユーズの中でその時を待つ。そしてヒビトがムッタに投げた救出ネットをしっかりと掴んでさあ、最終章へ!いやあ引っ張ったね。やっと次で完結。安心して待たせていただきます。
読了日:08月16日 著者:小山 宙哉
夜を走り抜ける 2 (enigma comics)の感想あの人の愛、この人の愛。愛が錯綜しまくってるけど、主人公以外は大概大人だったのでなんとかなったか。17歳で心が死んでしまった晴生のあまりの不安定さが、周囲を巻き込んだ形。高嶋がありがちなキャラだけど、非常に良い(笑)。ここにも贋作の天才あり。しかし、ユトリロと牡蠣とシジミの組み合わせがシュールだ。街づくりのイメージがガウディってのもどうよ(笑)2巻はあちこちに笑いのツボもありつつ、収まるべきところにピースが嵌まるように収まっていくのが快感だった。兄弟愛が復活したのが良し。主人公カップルはまあ、そのままで。
読了日:08月14日 著者:湖水きよ,菅野 彰
夜を走り抜ける 1 (enigma comics)の感想主人公を中心に、不穏・不安や思惑が渦巻いている。が、ストーリーがとっても追いにくかった。断片的な書き方だからか、秘密が多いからか。キャラも見分けにくくて・・・・。何かが起こっているけど、どうもよく判らない感じが、作品と相まって、不安感を醸す。でも2巻で全部すっきりするから、安心して2巻にGO!だ。
読了日:08月14日 著者:湖水きよ,菅野 彰
コーンウォールに死す (ハーパーBOOKS)の感想ガブリエル73歳、双子は8歳。パレスチナの惨状を見れば、この作品に対する視線も若干冷ややかになるのは否めない、が。ずっと読んで来て、ガブリエルへの思い入れもひとしおなので、やっぱり新刊は嬉しい。シリーズ全体からみれば、もはや1巻全部がボーナストラックみたいなもの。とにかく、ガブリエルには幸せでいて欲しい。その一念しかない。コーンウォールで警察官になったピール元少年(笑)が登場。コーンウォールの連続殺人魔に端を発し、またも巨匠名画にからんで、巨額な脱法資金洗浄とイギリス政界の汚濁を暴く。巻末のノートは必読。
読了日:08月13日 著者:ダニエル シルヴァ
スモークブルーの雨のち晴れ 7 (フルールコミックス)の感想だんだん顔のデッサンが崩れてきているような気がする・・・・。横顔・・・・。ゲイの心情、プランBで家族の幸せを己の幸せとすること。日々の営み。そして自分の過去も含めて今の糧となることの歓び。少しずつ幸福に実体が伴ってくみたいな感じがして良い。久慈父の遺稿が教え子の未来につながると良いな。翻訳の蘊蓄もとても好き。
読了日:08月01日 著者:波真田かもめ
2025年9月8日月曜日
介護日記的な・・・その25 母の入居先が決定
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| 今日の夕ご飯 肉団子、カボチャのそぼろ煮、 きんぴらごぼう、茄子とキュウリと長芋の浅漬け |
2025年8月20日水曜日
介護日記的な・・・その24 まさに日記的な。
煮物を作ったり、作ったものを保存できるよう、最低限のものを更新した。
毎日の食事はこんな感じ。
———ヨーカドーの惣菜のキュウリの漬物は良く食べるくせして、私が漬けたやつは、喰いが悪い。くそ。あとは、ぜんぶお惣菜かレトルトパウチ。
〈いつかの夕食〉
炊き込みご飯。キュウリとミョウガの浅漬け、えびとブロッコリーの塩炒め。
———あまりに食が細いので、せめていろいろな食材を食べてほしくて、ご飯を炊き込みにした。これはお茶碗に盛った分は食べてくれた。あとはそれぞれ、半分くらい残された。
2025年8月16日土曜日
介護日記的な・・・その23 食欲がないはずなのに、まさかの満腹
2025年8月14日木曜日
介護日記的な・・・その22 とりあえず、近況報告を。
2025年8月6日水曜日
介護日記的な・・・その21 こげくさい。
2025年7月27日日曜日
介護日記的な・・・その20 部屋の片付け、テレワーク準備、仕事の片付け・・・・が出来るのか!?
2025年7月23日水曜日
介護日記的な・・・その19 不要品処分
直前の書込みで、母は冷蔵庫のポカリを飲めるのか、との疑念を書いたが。
2025年7月21日月曜日
介護日記的な・・・その18 介護とワクワク?
2025年7月6日日曜日
介護日記的な・・・その17 電子レンジも壊れた
さて、全体的には、前回と同じような内容ではあるのだけど。
① 徘徊が始まり、迷子になる② コロナやインフルエンザで入院を余儀なくされる、からの退院先としての高齢者施設入所③ 足の痛みが再発して、ADLが落ち、在宅一人暮らしが困難になる④ その他、認知機能が落ちて、目が離せなくなる⑤ 電子レンジが壊れて、自宅での食事が困難になる
2025年6月29日日曜日
介護日記的な・・・その16 母の機能が落ちてきたかもしれない
2025年5月10日土曜日
介護日記的な・・・その15 天気が悪い
2025年5月4日日曜日
介護日記的な・・・その14 洗濯物の攻防は引き分け。それよりも・・・(第2回戦)
2025年4月27日日曜日
介護日記的な・・・その13 洗濯物の攻防に負けた。(第1回戦)
(ショーツ、ブラ、靴下、ガードル、肌着の5点セット)
デイからの着用済みの洗濯物が火曜日に1回返ってきたが、これは次からは週1回金曜日に月〜金の5日分をまとめて返してもらえるように変更した。
なぜ、というに火曜日の夜に洗濯機に入れておいた洗濯物にたまたま母が気付き、洗濯してしまったからだ。(気付かないで溜まっていることの方が多いのだけど。)
そのこと自体は、ああ、まだ洗濯機使えるんだ〜と、喜ばしくおもわないでもないのだけど。
難点① ただ、正しく洗剤を使えているかどうかが判らない。(今回は、洗濯洗剤の位置が、普段の場所から移動していたので、ああ、この洗剤を使ったんだな、と判った。)
難点② 洗濯から、干す→取り込む→畳む→仕舞う、という普段の生活にないサイクルが始まってしまい、生活リズムが崩れてしまう。
















