2026年5月3日日曜日

2026年4月の読書メーター

先の記事にも書いたように、まったく読書が捗らなかった4月。
まったく活字を読んでいないわけではなく、なろうやpixivのお気に入りの連載なんかは毎日チェックしていたし、なんならBLなんかも読んではいた。4月に想定外の人事異動を喰らって、職場で文字通り仁王立ちの日々。だって、立たないと、新人まで目が届かないんだもん。手抜き厳禁な仕事まで引き取って、八面六臂って感じである。もうちょっと本が読みたいな〜。なんなら早期退職したいな〜、と願う日々。


4月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:866
ナイス数:166

ダ・ヴィンチの密命 (ハーパーBOOKS)ダ・ヴィンチの密命 (ハーパーBOOKS)感想
多分ガブリエル73歳。背中の痛みは慢性化しているし、髪はついに全体的にグレーになった模様。だが、子供達はまだ小学生で、アイリーンは過激な環境保護主義者に、ラファエルはこの巻でついに絵を描くことに目覚めた!めでたい。今作はヴァチカンから盗み出されたダ・ヴィンチの未発見の真作を巡る事件で、教皇ドナーティと共闘。巻末のノートは必読で、ヴァチカンに蔓延る金満主義が単なる創作でないことが分かる。もはやシルヴァはイスラエルには目を向けないことにしたのかな?作中時間は、ちょうどイスラエルがガザに侵攻を開始した頃である。
読了日:04月05日 著者:ダニエル シルヴァ

フラジャイル(31) (アフタヌーンKC)フラジャイル(31) (アフタヌーンKC)感想
岸センセーもアメリカへ。岸センセーの牙城病理がほんわかガーリーな空間になってしまった! そして、米孤軍奮闘する日本軍(?)は、彼の地で新しい世界を見せることができるのか!? ちょっと次巻がたのしみです。
読了日:04月05日 著者:恵 三朗

軍人婿さんと大根嫁さん 8 (芳文社コミックス/FUZコミックス)軍人婿さんと大根嫁さん 8 (芳文社コミックス/FUZコミックス)感想
誉さんの少年時代の思い出が切ない。だけど、それがかわいい嫁さんの膝枕での思い出話であって良かった。異母弟初登場だが、こちらも良い人。思い合う兄弟で良かった。ラストがちょっと不穏な空気。これから時代はいよいよきな臭くなっていくようだ。
読了日:04月05日 著者:コマkoma

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