母が、GHに入居してまだ3ヶ月ですが、第3ラウンドが始まりそうですよ。
令和4年夏〜令和7年7月までの、通いと遠隔見守り介護 3年が、第1ラウンド
令和7年8月〜9月の、同居介護(介護休暇取得)の第2ラウンド。
いや、母は、ADLの自立度は高いし、施設にもすんなりと馴染んで、あと数年はこのままいけるかな〜と暢気に考えていたんですが、昨日の電話から、物語は始まる・・・・なんつって。
知らない電話番号からの受電だけど、一応出てみたら、GHの訪問診療でお世話になっているDr.からだった。 なんでも、ここ数日微熱があり、一昨日血液検査をして昨日結果がでたら、炎症反応が極めて高値であると。
本人に自覚症状の訴えがなく、痛みもなさそう。考えられるものとして筆頭は誤嚥性肺炎だけど、誤嚥性肺炎でこの値がでていたら、さすがに普通に生活していないだろう。入院して検査しないと原因は特定できないので、入院させたい、とのこと。
もちろん入院に同意して、希望の病院として、母の自宅に近い病院をいくつか候補としてお伝えする。ただし、私には土地勘がないので、病院の決定は先生の判断に任せる、とお伝えした。
折しも、自分の胃カメラの検査の直前。鎮静剤使って行う予定なので、検査後は自宅でベッドで惰眠をむさぼる予定だったんだけど、ニワカに忙しくなってしまった。
自分の胃カメラ終了後、自宅に戻って家を空ける準備をして、母宅に向かう。その頃に母の入院先が母宅最寄りの総合病院に決まったとの連絡があり、ひとまずは病院へ。
病院で施設の職員さん、母と合流し、その頃には検査も終わっていたので軽く病状の説明を受ける。
発熱とCRP高値の原因は「水腎症」。腎臓から尿を膀胱に運ぶ尿管が狭窄して、左の腎臓に尿が溜まって腫れ上がっている状態。MRI画像(もしかしたらCTかも?)を見ても、確かに左の腎臓が右の数倍のサイズに膨れている。
ただし、尿管狭窄の原因は現時点では不明。ひとまず抗生剤を点滴して炎症を抑えるとのこと。この病院は腎臓内科の専門医が常勤ではないため、訪問診療クリニックでは、入院先を探すにあたって腎臓内科がある病院を探してくれたのだが、高齢を理由にどこも断られた由。(実際には、高齢というよりは認知症による加療困難と見做されたんじゃないかな。)おそらく治療方針は、来週非常勤の専門医の診察を受けないと出ないと思われる。
んなわけで、現時点で予後は不明。どんな状態で病院を退院できるかも不明。せっかく馴染んだGHに戻れるかも現時点では不明。もどれると良いな〜(祈)
一晩考えて、大体自分としての方針は決まった。
年齢はともかく、本人に自分の状況が理解できる状態であったなら、積極的治療も選択枝になったろうが、母が5分すれば、聞いたことも忘れてしまう。痛みを伴う治療をしたとして、母には自分の状態が理解できない。開腹術などの、侵襲性の強い治療はしない。内視鏡的な治療は検討する。腎臓を守るための尿管ステントは積極的に選択。あとは、専門医の診断を待って考えるしかないなー。
入院によるADLの低下や、転倒、転落事故なんかによる骨折の心配などもあるが、こればかりは様子を見守るしかない。
とりあえず、特養入居となる可能性も念頭に、要介護度を3に上げよう、とGHの施設長とは話しあった。
実際、嚥下や排泄で機能低下が見られていたので、多分要介護3は取れるのではないかな、と思う。
そんなこんなでイマココ。
小春日和も短かったな。。。。さて、見舞いに行ってくる。
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