2026年2月23日月曜日

0582 石礫 機捜235


書 名 「石礫 機捜235」
著 者 今野 敏   
出 版 光文社 2024年11月
文 庫 392ページ
初 読 2026年2月23日
ISBN-10 4334105033
ISBN-13 978-4334105037
読書メーター 
https://bookmeter.com/reviews/133647212

  一作目がなかなか面白かったので、文庫化したところで入手して、1年・・・・つい積んでしまった、のをこの度読了。

 見当たり捜査のプロフェッショナルのシマさんこと縞長と、若手の高丸の凸凹コンビ。覆面車で都内を流す「機捜」の活躍である。
 隠密捜査、竜崎シリーズが捜査を高所から眺める視点なら、このシリーズは、最末端から事件を見る。
 若干幸運や偶然に頼りすぎでは、と思わないでもないが、田端課長や葛木係長などおなじみの面々も登場し、話はテンポ良く、サクサクと進む。一冊数時間で読めちゃう読みやすさは相変わらず。
 縞長・・・・がなんとなくシマエナガを連想してしまうのは私だけ?

0 件のコメント:

コメントを投稿