書 名 「石礫 機捜235」
著 者 今野 敏
出 版 光文社 2024年11月
文 庫 392ページ
初 読 2026年2月23日
ISBN-10 4334105033
ISBN-13 978-4334105037
読書メーター https://bookmeter.com/reviews/133647212
一作目がなかなか面白かったので、文庫化したところで入手して、1年・・・・つい積んでしまった、のをこの度読了。
見当たり捜査のプロフェッショナルのシマさんこと縞長と、若手の高丸の凸凹コンビ。覆面車で都内を流す「機捜」の活躍である。
隠密捜査、竜崎シリーズが捜査を高所から眺める視点なら、このシリーズは、最末端から事件を見る。
若干幸運や偶然に頼りすぎでは、と思わないでもないが、田端課長や葛木係長などおなじみの面々も登場し、話はテンポ良く、サクサクと進む。一冊数時間で読めちゃう読みやすさは相変わらず。
縞長・・・・がなんとなくシマエナガを連想してしまうのは私だけ?

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