2026年10月10日土曜日

ウイスキー12 ハイランドクイーン マジェスティ14年 シェリーカスク・フィニッシュ

 これは旨い。
 近所のイオンリカーでときたま、ウイスキーくじ(3000円とか5000円とか1万円とかの覆面セールで、20本に1本くらい、最高級品が入っているやつ。)をやっているんだが、これは、先日の5000円のウイスキーくじのハズレ(っていうか、値段相応の「その他大勢」)のやつ。
 だが、通常の売値が6000円台だから、5000ならハズレだろうが損はない。私はくじ運はとても悪いので、案の定ハズレだったが、コレは私的には当たり!!
 うっまーーーーい! 一本飲みきって、もう一回チャレンジしたが、またハズレたので、結局2本目のハイランドクイーンをほくほくと入手した次第。

 ハイランドクイーンとは、スコットランドの悲劇の女王、メアリースチュアート。そこでメアリースチュアートの生涯にも興味が再燃したので、この本を入手した。悲劇の女王を書かせたら、きっとデュマの右に出るものはいない。まだ未読だけど、そのうち読もう。

 で、ハイランドクイーンとは、
・スコットランドを代表するブレンデッドウイスキー
・ラベルは白馬に乗ったメアリースチュアート
・現在の所有は、ピカール社。もともとは、1893年創業のマクドナルド&ミュア社が創業時から作っていた銘柄。その後、マクドナルド&ミュア社はグレンモーレンジー蒸留所・グレンマレイ蒸留所などを買収し、当初は、これらの蒸留所で作られた原酒がブレンド原酒として使用されていたが、2008年にピカール社がハイランドクイーンの権利を買収し、現在は、ピカール社が所有するタリバーディンをメインにブレンド。それまでのハイランドクイーンとは味わいが異なり云々。しかし、私はそこまで舌は利かないので、評価は「うっまーーーーい!」です。甘みと深みと、フルーティだけど複雑な味わい、くらいは私でも表現できる。まあ、このボトルに対する一般的な評価と同じにはなりますが、コスパのよい、旨いウイスキーですね。常時一本おいて置きたい程度に好き。

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