2026年11月1日日曜日

2026年10月の読書メーター

 10月はなんといっても、J庭初参戦。
 「アルファは飢えても・・・」「竜王の婚姻」の作者・佐伊さんにお目にかかり、そのほかにも作品を存じ上げてる作家さんに偶然にもお会いできたりして、お財布を空にして、手提げを満杯にして帰ってきた。いずれレビュー上げようと思ってるけど、佐伊さんの私家版の小説も何冊かゲット!(これも嬉しかった。)読むのに手間がかかってるのは、字が小さいのと、最近は隙間時間しか読書できていないので、紙本だとなかなか読み進まないから。でも良いのだ。ゆっくり愉しむのだ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1291
ナイス数:341

スタイリッシュな きものリメイク 手ぬいで やさしく かんたんなのにスタイリッシュな きものリメイク 手ぬいで やさしく かんたんなのにの感想
すでにほぐし済みのきもの地を使うために、着物を解いて「ちゃんと」した洋服にリメイク出来る本を探した。いくつか作ってみたいデザインがあったので、この本は重宝しそうです。自分でリメイクしようと思って解いてあったウール地なんかもあるんだけど、旦那側の義母宅から救出した着物もあれば、母がため込んでたリメイク用の着物もあって・・・・。ちゃんと活用して洋裁できたら、きっともう一生洋服買わずに済みそうなんだけど・・・・(そうもいかないよなあ、、、と。)まずは一着作って見よう。
読了日:10月24日 著者:高橋 恵美子

マダムたちのルームシェアマダムたちのルームシェアの感想
Kindleアンリミにて。もう6巻まで出てる。なんか既視感あるなーと思ったんだけど、あれだ、ワニ町のしとやか日本マダム版だ。まー、まだまだ現役前期高齢者マダム(お仕事も現役)のルームシェア。学生時代の親友3人のステキなルームシェア。3人のステキな生活と、ルームシェアを始める前の晴子さんの生活感マシマシな自宅の絵に、ちょこっとなんだかなーと思ったのはナイショ(どこがだ)。まあ、こういうのも楽しいよね。
読了日:10月24日 著者:seko koseko

うちの上司は見た目がいい (KITORA)うちの上司は見た目がいい (KITORA)の感想
pixivでお気に入りの山崎ハルタさん、紙本になっていたので購入。しかし、薄いわりに紙が厚くて、広げにくい。読むのに手の力がいる(笑)。こんな上司、こんな他課のリーダー、できる主任、ちょっと憧れちゃうわよね、と思わんでもないが、全員自分の部下の年齢じゃ。そんなリアルがちと心哀しい(笑)
読了日:10月24日 著者:山崎 ハルタ

退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中~海辺の町ベラフ~退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中~海辺の町ベラフ~の感想
リーディアとアルヴィンのめでたき結婚式〜からの嬉し恥ずかし新婚生活、にはならないのはお約束か。アルヴィンはそもそも確信犯だし。新婚早々かつて王家と結託したギール公家に奪われたベラフの復興(=怪物クラーケンとの闘い)に、詳細は妻に内緒で赴くアルヴィンと、なかなか帰ってこない夫に痺れを切らしてベラフに乗り込み、兵舎の厨房を乗っ取る妻は、割れ鍋にとじ蓋的な似たもの夫婦♪ この本読んでると、色々煮込み料理を作りたくなる。そんな訳で我が家の食卓も秋の味覚のシチューと相なった次第。
読了日:10月14日 著者:ユーコ

捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです5捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです5の感想
セドリック不在となった2年目の春〜初夏。聖女降臨まであと1年。ひそかに秒読みしつつの領地経営である。今回はロマーナの商人ロレンツォのやらかしと、オルドランド家跡取りのウィリアム少年の来訪がメインかな。そのほかは、養蜂とかガラス職人の工房創設とか。板ガラス(革新的技術)がずいぶん簡単に生産できるようになったな、とか思わないでもないが、そこを気にしすぎるとこの話は楽しめないので。すでに通読済みとはいえ、早、次巻が待ち遠しいです。
読了日:10月11日 著者:カレヤタミエ

囀る鳥は羽ばたかない 10 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)囀る鳥は羽ばたかない 10 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)の感想
やっと百目鬼と矢代の線が絡まってはきたが、バッドエンドの匂いしかしない。あと一息ってところで待て次巻!状態なんで、あと何ヶ月まてばいいやら。待ちますとも。
読了日:10月11日 著者:ヨネダコウ


継母に命を狙われたので森暮らしをしていたら王子様に見つかりました(ショコラノベルス)継母に命を狙われたので森暮らしをしていたら王子様に見つかりました(ショコラノベルス)の感想
一日で読み切れる軽ーいハピエンBL。先日のJ庭で著者の名倉和希さんのブースで番外編集を入手したものの、本編を読んでいなかったので、まずこちらから読む。タイトル通り、モチーフは白雪姫。ただしこびとは出てこない。王位継承権だってありそうなれっきとした公爵家の長男なのに、継母に恨まれて殺されかけ、命を救ってくれた騎士と森の中の小屋で隠遁生活していた主人公。特技は罠の仕掛けやら、飛ぶ鳥落とす弓矢。全ては食料調達のため。隠しきれない身分や育ちの良さと、時給自足生活のギャップが萌えポイントか?
読了日:10月11日 著者:名倉和希

アルファは飢えても主を摘まず 小話 番外編集アルファは飢えても主を摘まず 小話 番外編集の感想
なろうで連載され、7月にピスタッシュ・ノベルズ(新書館)から刊行された『アルファは飢えても主を摘まず』の番外編集(同人誌)です。本日、イベントで入手!ファンの「知りたい!」ココロをドストレートに直撃する、珠玉の掌編・番外編です。番外編の『泣けるアルファが道を征く』は、これを読みたかった人が多いはず。ヴァルトル、ミッシャ、オルトン、カイルの出会いの物語。カイルが思いのほかまともなお兄さんで驚いた。そしてネフレッドの人格破綻ぶりがブレない(笑)。多分、全編とおしてある意味、コイツが一番性格が悪い。
 ミッシャの複雑な生い立ち、ミッシャとヴァルトルの出会い、友情、ヴァルトルの少年期、そしてヴァルトルはいつあのことに気付き、そしてどう受け止め、飲み込んだのか。ファンの〝知りたい!”が全部ぎゅっと入ってる。本編では一度も出てこないヴァルトルが剣を握るシーン(一瞬で終わるけど!)もアリ。必読。
読了日:10月04日 著者:佐伊

読書メーター

0 件のコメント:

コメントを投稿